前回の記事「最低限で最適な家を借りる」
(http://hikkiep.net/archives/2438483.html)
が、意外にも反響があったので、
鉄は熱い内に打ての精神で追加的な記事を書いてみようと思います。
前回は、
「自分の条件を整理して、何が必要か何が不必要か”最低限で最適”を見極める」
という記事を、診断形式でお伝えしてみました。
でも実際には、前回書いたことはまだ机上の空論、
実際に家を探し契約を結ぶ局面こそが本番です。
中には大家さんと直接契約をする方、
最近ではイエプラやイエッティのような、
チャット型オンライン不動産で済ませる方もいます。
色々手段はあると思いますが、今回は通常の不動産屋さんに出向く場合を想定し、
うまく不動産屋さんと話を進めていく大まかなことを書いていきます。
不動産屋さんの入口をくぐった時点で、現れてしまう心理的な障壁があり、
それによって、不動産屋さんがいくら誠実でもなぜだか感じてしまう
思うように話が進みづらい気持ち、
実際行ったことある方でも多くの人が持ったのではないでしょうか?これは
向こうはプロだけど自分達は素人、
という絶対的なアンフェアがあり、
それを自分達が意識してしまうからです。
こちらとしてはどうしてもズケズケとは言いづらいゆえに、
向こうの方がどれだけ誠実であっても、こちらが「弱い自覚」を持ってしまうのです。
不動産屋さんにとってはこの優位さがある限り、
本当にお客様の視点に立って、という姿勢がとても難しくなる。
だから、親身になって対応してくれる方は本当に素晴らしいと思いますが、
会話の主導権は圧倒的に不動産屋の方が握りやすい。
だから時折、「お、チョロいな」という悪魔の囁きが
不動産屋さんに掠めてしまうのは仕方のないことなのです。
中には「まるで相場を分かってないですね、ハハッ」と小バカにしたり
説教して言いくるめようとする愚か者も出現する、という寸法です。
・・・、と、おそらく、そこまでイヤな奴が出てくる可能性は低いとは思いますが、
どうすれば素人の自分達が、
スムーズに不動産屋さんと対等に擦り合わせができるか!
ということについて、箇条書きしていこうと思います。
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