ヒッキーPからの視界

音楽について、VOCALOIDについて触れていきます。 あと自分の活動について。

2019年02月


前回の記事「

(http://hikkiep.net/archives/2438483.html)
が、意外にも反響があったので、
鉄は熱い内に打ての精神で追加的な記事を書いてみようと思います。



前回は、
「自分の条件を整理して、何が必要か何が不必要か”最低限で最適”を見極める」
という記事を、診断形式でお伝えしてみました。

でも実際には、前回書いたことはまだ机上の空論
実際に家を探し契約を結ぶ局面こそが本番です。
中には大家さんと直接契約をする方、
最近ではイエプライエッティのような、
チャット型オンライン不動産で済ませる方もいます。
色々手段はあると思いますが、今回は通常の不動産屋さんに出向く場合を想定し、
うまく不動産屋さんと話を進めていく大まかなことを書いていきます。 



でもですね、不動産屋さんの入口をくぐった時点で、現れてしまう心理的な障壁があり、
それによって、不動産屋さんがいくら誠実でもなぜだか感じてしまう
思うように話が進みづらい気持ち
実際行ったことある方でも多くの人が持ったのではないでしょうか?これは

向こうはプロだけど自分達は素人、
という絶対的なアンフェアがあり、
それを自分達が意識してしまうから
です。
こちらとしてはどうしてもズケズケとは言いづらいゆえに、
向こうの方がどれだけ誠実であっても、こちらが「弱い自覚」を持ってしまうのです。

不動産屋さんにとってはこの優位さがある限り、
本当にお客様の視点に立って、という姿勢がとても難しくなる
だから、親身になって対応してくれる方は本当に素晴らしいと思いますが、
会話の主導権は圧倒的に不動産屋の方が握りやすい。
だから時折、「お、チョロいな」という悪魔の囁きが
不動産屋さんに掠めてしまうのは仕方のないことなのです。

中には「まるで相場を分かってないですね、ハハッ」と小バカにしたり
説教して言いくるめようとする愚か者も出現する、という寸法です。 



・・・、と、おそらく、そこまでイヤな奴が出てくる可能性は低いとは思いますが、
どうすれば素人の自分達が、
スムーズに不動産屋さんと対等に擦り合わせができるか!

ということについて、箇条書きしていこうと思います。


 続きを読む

瞬きしてる間に2019年も2月になってしまいました。
人によってはもう引っ越し先が決まったり、東京に行く!と意を決しているかもしれません。
そう、一人暮らしが始まる季節がもうすぐやってきます。
予算内で良い住まいに住もう、とアバウトに考えている人も多いんじゃないでしょうか?

でも、ぼんやりしていると、ズルい系の不動産屋に言いくるめられて
テキトーな綺麗っぽい部屋を
割高な家賃で借りさせられてしまうかもしれません! 


不動産屋にとっても春は刈り入れ時。
ピュアな若者がどんぶらこ、どんぶらこと大量に川を下ってやってきます。 
今でこそ少なくはなりましたが、
以前まではこんな言説がさも常識かのように流布されていました。

・東京の家賃は妥協してボロアパートでも最低7万、まともなマンションだと9万から
・月収の1/3は家賃に充てるものだ
・6万以下でまともな生活なんてできない


7万なんて!相当稼げる状態で行かなきゃすぐ金が底をついてジエンドじゃないか!
さすが東京・・・華やかな世界は修羅場なんだね・・・っていやいや、待って下さいよ。

確かに、住む家に対して、憧れのイメージで何でもかんでも求めていけば
大変な金額の見積もりになるかもしれません。
そうするとたちまち思考はどん詰まり、その出費を当たり前のものとしか考えられなくなります。
まさに阿漕な不動産屋の思うツボ・・・。

しかし、自分の生活に何が必要か、何が不要か、
何は譲れないか、何は我慢できるか
を見極めていくことで
家賃はどんどん節約できます。
最低7万?そんなの嘘です
極論ですが、東京都でも内陸の奥の方(八王子、青梅など…)の古いアパートなら家賃2万円前後からシャワー付きの物件があります。 

今回は、一人暮らしにおいて、
自分自身と条件を照合し、最適な物件を見極めようず!という記事です。



  続きを読む

このページのトップヘ