既にやりつくされてそうな内容の夢を見るんですが、
見る度に夢のコンセプトが固定されてて、
不思議な気持ちになるのでメモします。

東京都内のネットカフェのとある部屋に入ると
謎のサービスを行っていて、
過去の日時を指定して頭の中で行きたい場所を念じると
念じた場所へ、指定した日時から24時間のあいだだけ
過去に体が転送される(過去にいける)というもの。

期間が終わると元の時間・場所へと戻ってくるんだけど、
良くも悪くも過ごした過去が反映されるので
もしも自分が過去の世界で起こした行動によって未来が変わっていれば
「現在」に戻った時、過去に行く前の世界とは別の世界になっているかも知れず
もしも自分が過去で起こした行動が
将来的にこのタイムスリップサービスの実現を阻害するものであったら
永久に過去から現在へ戻ってくることはできない、
というリスクもある。

今まで私が見た夢では
結局過去の風景をドライブしているだけだったり、
震災直前に戻って人を誘導したいと思ったけど
地震で建物が倒壊してそこから逃げるのが精一杯だったり
何も過去を変えることはできませんでした。

こんなサービスがあれば、
もっと自分のエゴ丸出しみたいな計画を立てて臨みたいんですが
夢の中の自分はそう簡単にコントロールできません。
しかもネットカフェに行ってもこのサービスを持つ個室は神出鬼没、
出会う確率はレアなのです。



で、ここから肉付けの想像なのですが、
もしこのサービスが非正規のもので、
本当は遠い未来の世界で正規の旅行マシンとして使われているもので
本来は未来が簡単に変わらないよう案内員と付き添いで利用するもので
些細なことで過去と未来が書き換えられない様
その手のプロフェッショナルによって
「過去を崩さないためのメンテナンス」が綿密に行われ、
また旧硬貨、旧紙幣との両替サービスなどを経た後に
初めて安心に利用されるものなんだけど、

何らかの事情、手段によって
2011年現在にこのサービスが無管理の状態で持ち込まれており、

正規の手段で娯楽を提供しようとする企業の裏で、
過去を自分達の思う通りに書き換えて悪用しようとする勢力がいて
どうやらその勢力が中継地点として2011年に海賊版の当サービスを
設置していて、それを私が偶然利用してしまった、みたいな



そんな設定どうですか



すみませんでした、でもこれ何となく話を膨らませることできそうじゃないですか