ヒッキーPからの視界

音楽について、VOCALOIDについて触れていきます。 あと自分の活動について。

ヒッキーP一般流通アルバム「Eutopia」、2012年12月19日発売
※本名「大高丈宙」名義ですが、ヒッキーPに間違いありません。
全27曲/全部ボカロ曲/全部鏡音リン/全国CDショップで取り寄せ可能/Amazonでも購入可能

Eutopia / 大高丈宙

★「Eutopia」公式特設HP http://wonderground.sakura.ne.jp/_gingaweb/eutopia.html
★他アルバム http://blog.livedoor.jp/hikkie1987/archives/2178004.html

完全に個人的なメモでしかありません。お流し下さい。



ー転車で15分以内
電車で15分以内
E甜屬30分以内
づ甜屬60分以内
ヅ甜屬120分以内
―――――
Δ修谿幣
Г修譴匹海蹐犬磴覆

自分の中では距離感覚ってだいたいこの7つに分類できます。
数字が半端なのは完全なる個人的体感で書いてるからです。

,篭畚蠅箸いβ隆兇里△覽離。
玄関を出て自転車を出して、の作業時間を考慮しても20分以内に着く、
これは本当に日常に溶け込んでいる、
特別何の目的がなくても何となく行けてしまう、あくびをしながら手に取れる距離です。
「近所のスーパーへ行く」感覚。

△呂Δ舛涼聾気埜世Δ箸海蹐痢峭抒阿ら市街地へ行く」くらいの距離感です。
玄関を出て駅まで歩いて、チャージして改札入って電車を待って、
という工程で10〜12分は食うので、
だいたい目的地まで25分はかかる体感ですが、ここまでだと近くに出かける感覚。
鷺宮から新宿、二子玉川から渋谷、和光から池袋というのがこれくらい。
地元で言う「自宅から街のデパートまで出かける」くらいの感じで目的地まで到着できる。

は隣町まで行く程度の体感です。
近くないとはいっても計40分以内では目的地に着くので、
ちょっとしたイベントでもあると気軽に行ってみようかという気になれる程度の距離感。
船橋から秋葉原、松戸から上野というくらい。
地元だと大館から花輪、鷹巣、二ツ井、大鰐くらいまで行く感覚かな!

い呂韻靴同鵑い箸聾世錣覆い韻譴評さいことでは足が重くなってしまう距離感。
明確な目的や意欲があって行く分には何の支障もないのにも関わらず
「何も無いけどちょっと行ってみよう」には成り得ないエアーポケットなエリア。
青梅から新宿、土浦から上野、熱海から横浜って感じ!
大館で言うと弘前、能代まで行く感じだね!

イ肋さな用で行くには明らかに遠い距離感。
「かなり行きたい!!!行きたい!!!」があって行く場所。
旅行と言えるか言えないか、くらいの感じ。
高崎、宇都宮から東京の感覚。
大館で言うと青森市、秋田市、盛岡くらいまで行く感じ!

ζ帰りはできるが長居はできないくらいの旅行先。
遠征感が出てくる。憧れの対象になってくる。
名古屋、仙台から東京くらい。
大館から函館、仙台って感じ!

Ф盂櫃韻2泊3日とかで旅行しないと行けない距離感。
そう、大館と東京というのはここの距離感なんです!
 
大館ってどこやねん!という方は各自お調べ下さい・・・。

90年代末にネットが身近になり、オリコン関連のサイトが各所で立ち上がるのを眺めていました。
また親の集まりなどで大人同士の会話にもしきりに流行J-POPの話題が上がってきておりました。
そこで思ったこと。


例えばB'zの初動(いわゆる初週の売上)が
46万から40万に減っただけでB'z終わったとか本気で思う人の多さ


例えばそれまでまるで道端の小石のように「ふーん、あっそ」という態度だった人が
オリコン10位に入った途端に神を崇めるような態度に変わること

 
例えば
カラオケで流行曲を追うことが真面目に社交術になったこと

 
例えば
ただ好きなもの(しかも取り立てて無名でもない)を聴いてて
「マイナーなの聴いてる俺かっこいいとか思ってんだろ?」とか言われる
こと
(これは今もあるんじゃないか!?)


例えば
オリコンチャートに入っているもの以外は
なんにも掘り下げない
こと


例えば
「知らない。なにそれ有名なの?」って言われること


例えば
1年前の流行曲聴いてると
「え〜まだ聴いてるの〜古〜いダサ〜い」とか言われた
こと





つまり
最新のヒットチャートについていくことが
自分のブランドアクセサリーや車を持っていること
(今となっては時代錯誤な価値観)
と同様の自分の最高にカッコいいステータスとして働いていたのです。


むかしむかし、ひょんなことでアラフォーの人と知り合って話し、好きな音楽を尋ねてみると
3代目J Soul Brothersと東方神起〜!」などと言っていたので
当時の音楽にしがみついてない(懐古厨じゃない)所がいいなと思いながら
「当時思春期とか青春時代に聴いていた音楽はどういったものを好きでしたか?」と尋ねたら
えー?全然思い出せない!わかんない!
(°□°)!?
「ぐ、globeとかどうでしょう・・・?」
そう!globe!聴いてた聴いてたあんなに最高な音楽他にない!ノーミュージックノーライフ!!
そんなにも最高だった音楽をあなたはくぁwせdrftgyふじこlp!!!!!!!!


こんな90年代的文化を最高に憎み
一方で、ここまで少年漫画的に分かりやすい構造にワクワクし、
90年代のヒットチャートを面白く見ていたわけです。
漫画で言えばドラゴンボールのスカウター遊戯王のデュエルモンスターズの攻撃力
バクマンの連載順位です。

ね?90年代のヒットチャート夢があるでしょ? 



本当は前編の売上基準に基づいて、諸アーティストの人気面を分析する、なんてことも
延々と出来るのですがキリもないので、そこは拡げませんでした。ご了承・・・。

「今の売れてる音楽」だけで音楽を語る忌々しい時代がありましたよね。
確かにイイね!J-POPのあれもこれもイイね!!って思う反面
もうホントそういうの、そういう考え方は止めてほしいって呪いながら
毎週オリコンチャートをチェックしていた時代がありました。

はっきりは言わないけれど潜在的な人気の基準っていうのがテレビで操作されていて、
それが上手く世の中の流行に反映されていたせいで
「自分は好き、人それぞれ」で済ませられない流行の窮屈さがあったと思います。

特に91〜02年頃において、

シングル
累計50万枚以上 国民的ヒット曲
初動100000枚〜 黙っててもテレビから引っ張りだこなくらいの大人気
初動50000枚〜 普通にゴールデンタイムの音楽番組に出ようと思えば自由に出られるメジャー人気
初動15000枚〜 有名だけど有名じゃない、という絶妙なやつ。
        「渋い」とか「売り出し途中」とか色々なイメージ
初動5000枚〜  地上波の深夜帯、CS、ラジオ、有線、雑誌などどこかの媒体で大きな推しや反響を持つ。
初動1500枚〜 上記の5媒体の中でも局所的一部分での反響
それ未満    人気ではない

くらいのヒエラルキーを潜在的につけられていたわけです。

人はそんな数値自体にアンテナを立てることもなく、しかし何となくの感覚でそれらを察知しながら
J-POPの流行を「音楽最高!No Music, No Life!」のニュアンスで話題にしたりしておりました。 

自分は嫌な風潮ほど楽しくリサーチしたい人間だったため、
調べて、数字の感覚を掴んで、文句を垂れる悪趣味を持っていたわけです!


思い出してなんかスゲー色々言いたいこと増えてきた!
つづく! 

突然ですがなんとLIVEが
2日連続であります。

10/8(土)
大久保HOT SHOTで
私が高校生〜10代の頃に一人で曲を作り、演奏し録音し編曲し
ネットに上げるも誰にもアクセスされず
床屋のおじさんだけに聞かせていたという
架空のローファイバンド「処女A」の初ライブを決行します。

処女A are
Vo ヒッキーP
Gt 大丈夫P
Ba ヨシミズアンリ(mueslie)
Dr 曼荼羅P

の編成で行います。
対バンは長雨ルウナ、せつKnights、そらでねる、ジェバンニP、曼荼羅P

処女Aは18:30頃から・・・。

¥3000


10/9(日)
川崎月明かり夢てらすで
行われるDJイベント「ミクリファイス」に
DJとして参加します。
人生2回目ですが少し他とは違うDJを行います。

14:00~14:45     瀬田 
14:45~15:30    みかりゅ
15:30~16:00    ヒッキーP
16:00~16:45     もえこ  
16:45~17:30     離狐 
17:30~18:15   ピコシマメ
18:15~19:00     夏央 
19:00~19:45         5時間 
19:45~20:30           大輔    
20:30~21:10            41    

¥2500




どちらもお金とるらしいので
死んでもいいようなライブとDJします。
ライブとかDJぜんぜんしらない人でも伝わるような内容にします。
宜しくお願いします。 

こんばんは。
やれ黒夢はこうだとか、昔の音楽風景がこうだったとか、
そんな日々の頭のこねくり回しをメモするかのようにブログに書いてきました
が、
そんな私ヒッキーPもGINGAのイベントに出演致します。

GINGAは自分がCDを出してもらった切っても切れない関係の宇宙レーベルで、
最小限の予算で流通させるよ!代わりに安易に数字のために音楽を曲げたりしないよ!
という素敵なレーベルです。

日時は8月31日!夏休み最後の日です。まさに自由研究発表。
会場は恵比寿BATICAです。恵比寿駅から大通り沿い歩いて3分の分かりやすいところ。
ヒッキーPのステージは特殊なので構成の問題上オープニングアクトとなりました。
自分は19:10から、20分くらい放出して
皆さんが何が何だか分からないうちに去る予定です。

実は今回で自分のライブを行うのは3回目なのですが、
今回はステージの後半は初めてDJを行おうと思います。
前回、KTGさんやずきおさんにDJの色々なお話を聞いて、
また「とんかつDJアゲ太郎」を読んで、自分なりのDJを考えてみたいと思った次第であります。

自分が番を終えて、本編が始まるわけですが、
出演はなんとまずピノキオピー!やばい!
KTGさん!やばい!
ざにー!(ざにおさん!)やばい!
takamattさん!やばい!

(KTGさんとtakamattさんにそれぞれお会いした時、お姿が似ていて驚いてしまいました。
 今回は見比べるチャンス・・・(失礼無礼))

そして、初めての方を拝見できるのも嬉しい!
DJ TAKUYA the bringerさん!楽しみ!
DJ ツナさん!気になる・・・!
600万円さん!何者・・・!?

そして、前回も心してたことですがチーム前説の煽りに負けないような心を持っていきたいです。

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