ヒッキーPからの視界

音楽について、VOCALOIDについて触れていきます。 あと自分の活動について。

ヒッキーP一般流通アルバム「Eutopia」、2012年12月19日発売
※本名「大高丈宙」名義ですが、ヒッキーPに間違いありません。
全27曲/全部ボカロ曲/全部鏡音リン/全国CDショップで取り寄せ可能/Amazonでも購入可能

Eutopia / 大高丈宙

★「Eutopia」公式特設HP http://wonderground.sakura.ne.jp/_gingaweb/eutopia.html
★他アルバム http://blog.livedoor.jp/hikkie1987/archives/2178004.html

ここずっと「首都圏の賃貸物件を調べる」が趣味として定着してしまったので、
そのはけ口をこの場に設けさせて下さい。

地方に住んでいる方で、本当に多くの方が
「首都圏は家賃が高くて暮らせない、辛いよ」 
「どうせ暮らせなくなって帰ってくるのがオチだ」
だなんてことを口を揃えて言ってきます。

上京して分かりました。

そんなの嘘だし、
経験者で本当にそう思ってる人は贅沢な生活水準の人か、
不動産の口車に乗せられてボられてるのに
今なおそれに気付いてない人だ!


ということを!

確かに「新宿のオートロックマンションに住みたい!予算は4万円」など
夢いっぱい高校生のようなことは言いませんが、

・首都圏のアパートは最低7万
・全ての物価が高いから生活できない
・都会の水はまずい
・都会には自然がない

とか全部嘘です! 

地方で東京はハードルが高いと抑圧され、牙を折られ
それにも気付かずに何となく東京は非現実的だと決め付けている地方の人に
「実は東京の一人暮らしは簡単だ」という考え方を提示できれば、と思いました。

 
●首都圏の土地感覚

と言っても、東京のどこに新宿があるのか、渋谷があるのか、
東京に住んでいる人でも分かってない人が多いくらい土地感覚持ってない人が多いです。
僕も、ある図を見るまではそうでした。 
特に東京は、何も土地勘がなくても大抵の主要都市に連れて行ってくれる
環状線・山手線が あるので、
どこに何があるか分からなくても「山手線に乗ってればいつか着く」と思ってる人が多いです。
僕もそうでした!

 僕が東京のどこにどの都市があるのか、一気に感覚が掴めるようになった魔法の図がこれです。

  
yamanote 







これは、円を山手線、中央を通っているのが中央線として、
山手線の主要6駅がどこに位置しているかを簡略図にしたものです。
これを見れば、6つの都市の位置関係が一瞬で分かる!

山手線は東京23区の中心を環っている路線なので、
無数にある東京のあの街やあの街が、
この図に対してどこらへんにあるかを照合していけば
、 
おのずとどこにあるのかが掴めていきます!

「じゃあつまりどこに住めばいいんだ!?」
「住むなら新宿か渋谷の近くが良い!」
色々な感想があるかもしれません。
ここで短絡的に渋谷の近くとかに住もうと思った人が、
不動産屋さんに相場より高い数字を吹き込まれ、
表参道のオシャレなお店や成城石井こそが都会の買い物の全てだと教え込まれ、
洗脳されながらカモられるのかも知れません


次にこれ です。

yamanote02 







基本的に東京の家賃相場は山手線周囲とその内側がクソ高い、という基準があります。
特に山手線と中央線に挟まれた南側のエリアと、
その南側の山手線駅の周囲は外側も高いです。

でも、「山手線の周りは全部バカ高いんでしょ!?」
と思っている方が多いと思うのですが、 
実はそこまでではないエリアが存在します。

新宿と上野から北側、特に山手線駅で言うと、
高田馬場、目白、池袋、大塚、巣鴨、駒込、田端、西日暮里、日暮里、鶯谷
の10駅です。 

「池袋以外は地名聞いたことない!」って思う人も多いかもしれないのですが、
そうなのです。
これより南側のエリアが擁する新宿・渋谷・品川・東京・上野周辺の
代々木・原宿・恵比寿・目黒・五反田・新橋・有楽町(銀座)・神田・秋葉原
などの多くは地方の人でもよく名前を聞くのですが、
それらに対して北側はネームバリュー(ブランド性)が少ないゆえに高騰していないのです。

でも実際に行ってみると、山手線沿いの駅は例外なくどこも都会だし、
山手線である限りどの駅だとしても交通の利便性はほぼ等しく最強です。

このように、一口で東京23区でも

 ,瓩舛磴瓩舛禮發ぅ┘螢
◆々發い韻匹修海泙任任呂覆ぅ┘螢
 首都圏なりに安いぞ!エリア

がグラデーションを描いています。 
,暴擦澆燭る人がどれだけ多いことか・・・。
先に上げた「山手線の北側」 は△砲△燭襯┘螢△如
経済面を気にされる方は△を重視すべきではないでしょうか!! 



では実際に、どれくらいの家賃でどれくらいの部屋が賃貸できるのか!
まだ書ききれないので今は僕に直接聞いて下さい。
書きたいトピックが沢山あるけど僕は本でも出すのかよ!出さねーよ!

・「家賃相場」の嘘
・最低限の条件を見極める
・条件とコスパの相関
・不動産屋の言いなりにならない付き合い方
・ユニットバス物件に隠れたオトクな傾向
・風呂無し物件にシャワーついたら最強の物件

一連の事件・騒動がありましたが、
それを経てリリースされたASKAの新譜「Too many people」はそれに関係なく傑作であり、
何か書き留めるべきと思ってこのブログを動かしてみました。

CHAGE and ASKAは「SAY YES」「YAH YAH YAH」の印象だけが先行しますが、
彼らはオルタナティブ・ポップアーティストというのが僕の見解です。
彼らのコアな魅力について語るのは省きますが、
一度SAY YESやYAH YAH YAHの印象を置いておいて、
参考にして頂ければ嬉しいです。



Too many people



前作「SCRAMBLE」が自身の集大成かつメロディー・フレーズがビンビンに光った傑作であったので、
一連の出来事があり、もう諦めがついていたのですが・・・。

ここ何作かよりも更に普遍的なバンドサウンドになっていると思うのですが、
その上にグッと来るメロディーや歌唱が1曲1曲それぞれ、はっきりと違う形で乗せられています。
SCRAMBLEの傑作感が引き継がれていて、
ASKA節を感じさせながら、マンネリとは思わせない鮮度の保ち方が59歳とは思えない。
長らくASKAのアルバムに見られた、
ミステリアスな雰囲気や複雑なコード進行に関しては今回は比較的抑えめで、
SCRAMBLEのような高級感がある装飾もあんまりないけれど、
聴き手の温度を最後まで維持させる曲・歌としての練り込み、
アルバムの曲順等がSCRAMBLEと同等に徹底されているので

アレンジが派手じゃなくても、最後まで心が潤った状態で曲に込められた感情を享受できます。

柔軟な感覚で普遍的なポップ・アンセムを作り、独特の粘り強い歌唱でロックの牽引力を込めていく。
ASKAのトップミュージシャンとしての地の魅力がフル稼働されているアルバムだと思いました。




・・・。



・・・そして何より歌詞です。
僕は今までASKAの煙に巻いたような歌詞にはそこまで好感を抱いていませんでした。
(勿論好きな歌詞もありますが)

逮捕前はASKAの人格を聖人のように崇める方などもいましたが、
自分は昔も今も全然そうは思わないし、

女にだらしなさそうだとも思ってたし、のぼせあがっているようにも感じられたし、
自分の弱さや不利なことを意味深な言葉で言いくるめるのが上手い人なのかなとも思っています。
ただ、それも含めて人間臭い所が好きでもありました。

でも、今回のアルバムの歌詞は、ASKAがトップスターとしてではなく、
一人の裸の人間として自分の弱さと対峙して書いたものに感じられて、
そういった曲は「月が近づけば少しはましだろう」などこれまでも断片的に見られていたとは思うのですが、
今回はアルバム単位で「スター的高さ」を排しています。
それによって本当に様々な境遇の人の親身に寄り添っているかのような歌詞になっていて、
その部分が個人的にはこれまでで最も心に伝わってきました。

全曲好きですが、「Be Free」のか細い叫びのようなフレーズ、

「自由になりなさい 楽になりなさい 誰かにそんな風に言ってもらいたい」
「僕はいつもつまづいてばかりいるくせに 輝きばかりを求めて歩いてるくせに」

の部分から感じられるものが心に引っかかりました。
かつてこの人がこんなに愚直に弱さを見せることがあったでしょうか?
そこから前半〜中盤の曲順・流れがなし崩しに心を動かしていきます・・・。
アーティストの経緯は全く無関係だけど、syrup16gのアルバム「Syrup16g」が好きな人に勧めたい。

そんな、ブランドも、無駄なプライドも捨てて、
ただミュージシャンであるというプライドだけは堅く守り通して作ったASKAの渾身の一枚、
ぜひ、以上に述べた意味合いとしての歌詞も含めて、このアルバムを聴いてほしいと強く思いました。

心にぶっ刺さったアルバムを聴くと、
その興奮のままgoogleで検索して他の人のレビューを探してしまうんだけど、
こんなにも感銘を受けたアルバムの感想を誰も書いてなかったので書きたいと思った。


AWAKE IN A REVISITED WORLD

80年代後半から90年代前半、
アンダーグラウンドで一部からカリスマ的な熱狂を受けていたASYLUMの24年ぶりの新作。

自分がASYLUMを知ったのは10年前、ヴィジュアル系のルーツを調べるため
X/LUNA SEA以前に同様の美学を持っていたバンドをひたすら調べていた時、
カリガリを経由して初期FOOL'S MATE編集長が担っていた偏執狂バンドYBO2とトランスレコードを知り、
そこから名前を聞き、YouTubeで動画を探し、衝撃を受けた所から始まるのだけど、

まず最初に耳を引いたのがボーカルのガゼルのスーパーヴォーカリスト力。
聴き手の胸倉をつかんでくるような絶唱と、併せて耽美の原点ととれるカッコいい歌唱。
そして気味の悪いコード進行で殴りつけてくるようなプログレッシブでハードコアパンクな世界・・・。
同じ時代にカッコいいバンドは沢山あれど、
ボーカルのカリスマ性をこの練り上げられた音楽性に乗せて、
化学反応を起こしているのに徹底的にアンダーグラウンドであり続けているのが凄い。

そのASYLUMの24年ぶりの新作!!!
でも正直、バンドにブランクが空くほど、本人も老い、時代も聴く人の感覚も変わり、
当時は斬新だと思われていたことが当たり前の手法になり、
しかしその変化をバンド側がいまいち掴んでなかったりして、
バンドの再結成した後の新作を聴くと素直に楽しめないことが多いというのが経験則としてあったので、
ASYLUMの新譜も聴かずに居る方がいいのでは、と最初は思っていた。

たいへん大きな間違いだった!!!

ふと聴いてみたAmazonの試聴でそれに気付き、
急遽FOOL'S MATEのニコニコチャンネルに有料登録しASYLUMのニコ生を拝見し、
そこで行われていたスタジオライブに絶句。
慌てて10/28の新代田ワンマンライブのチケットを取り会場でCDを購入。
まずライブが映像を上回る迫力で圧倒されたけどそれはまた別の話として、


何なんだよこのアルバムは・・・!
ロックという分類をするであれば迷うことなく真ん中のロックではあって、
プログレと称する人がいればそれも抵抗無くそうですねと言えるのだけれど、
そうであること以外の判断を奪われるようなアルバムだ・・・。

「普通じゃない、繊細に練られた細部が寄り集まり、それらが骨格にくっつき、割り切れない魅力を生んでる」
と言えばいいのか、そういった正統派的なのに複雑混沌と進んでいくアルバムの雰囲気が
やがてガゼルの胸倉をつかむような歌唱とともに大きな感情を連れてくるのが本当に凄い。
この感じどこかでデジャヴがあると思ったんだけど、
(本当に誤解を恐れずに言えば)DIR EN GREYの「UROBOROS」だ。
音楽性が似てるんじゃなくて、アルバムのアティテュードが非常に似ていると思う。
形容しづらいしできないのだけれど、
その形容できないニュアンスを形にしようという意思が明確に存在している。

明らかにASYLUMのオリジナリティは揺らいでなく、味が削られることなく、むしろ研ぎ澄まされていて
しかも解散前の活動から違和感の無い形で、
かつ完全に過去のどれとも違う内容でアルバムが完成している。
それが24年ぶりの新作という形で、年齢を重ねた現在に放っているのが本当に本当に凄い。
ASYLUMが休止中もずっと現役で、新しい形についてずっと考え続けてきたことが窺える。

ASYLUMの新作。おすすめです!!!

10月8日、「秋の夜長のせつnight」 in 大久保HOT SHOT
にて処女Aの初ライブ無事修了しました。

会場入りした時から、一番現役でライブをこなされている
ベースのヨシミズアンリ(mueslie)さんが異様な緊張をされていて、
緊張して下さることに内心とてもウフフ嬉しいなと思っちまってました。
大丈夫Pもそわそわしながら打ち合わせしているのを見て、

その時、いまいち自分の中で言葉になっていなかった感謝の内容が 
文章として心の中に顕れてきました。



処女Aとは僕が高校生の時に、架空のバンドとして
自分で曲を作り演奏し録音し、ネットにアップロードしたりCDに焼いたりしていた
一人活動だったのです。

それを今になって実現するために曼荼羅Pが動いて始動したのですが、
僕の高校生の頃の欲求を実現するために、
ギターの大丈夫P、ベースのアンリさんは音源を耳コピして
自ら譜面を書いて練習して下さってました


8月、初めてのスタジオ入りの時、僕は2人のために何も用意してませんでした。
ですが2人が持ってきたその譜面を見て非常にショッキングな気持ちになりました。
自分が、いかに何もせず何も考えずにスタジオに入ってしまったのか、
本当に申し訳なく思い、深く反省しました。

自分の処女Aの曲はチューニングがワイルドなので、
耳コピの認識では難しいものがあったので、譜面を書き直して大丈夫Pに渡し直しました。
また、僕も歌詞が飛ばないよう処女Aのセットリストの曲を聴き続けてシミュレーションを続けました。

それでも、何年も自分の曲として所有し続けている自分と、
ゼロから曲をとらえなければいけない他の方だと、準備量も、背負ってる緊張も、
まるで段違いであったと思います。



今日のために今日までに3人が準備を重ね続けてくれたその蓄積によって、
今日のライブを行うことができるということ。
今日のために積み上げてきた蓄積が無かったら
今日のステージは実現できないということ。

そんなことを考えたら、自分のフロントマンとしての緊張なんてクズほどの価値もないと思え、
ガクガクするような緊張はなくなりました。  
代わりに、全部のパートの責任を自分が負えるような気迫をぶつけてやろうという決意が固まりました。



演奏の不備、ボーカルの不備が無かったわけではありませんが、
ステージをパッケージして考えると、「処女A」を投げつけることはできたと思います。
たぶん自分が処女Aを何も知らない第三者だった時に、
処女Aを好きになれるライブにすることはできたと思います。

だから本当に、
曼荼羅P、大丈夫P、アンリさん、
2ヶ月間、僕の自分勝手な青春を呑み込んでくれてありがとうございます。 

そして本当に言いづらいですが・・・、
またお願いします・・・。 

そして観て下さった方々が、チケット代分の何かしらの記憶・印象・感想を持ってくれていれば
処女A冥利に尽きます。 



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10/8
「秋の夜長のせつnight」
大久保 HOT SHOT
処女Aセットリスト

1 朝焼け死んだ
2 smog
(MC)
3 責任脳力ナシ
4 大快晴、然らば惰性
5 ダマスカスの刑務所 (大丈夫P presents)
6 のどが渇く
7 晴天の、朝




そして他の出演者の方・・・ステージ全ては観られなかったんですが、

ジェバンニP
伝説のリンちゃん像を創り上げた、リンちゃん像からかけ離れたジェバンニPのステージ・・・。
「リン廃宣言」を聴けたことに感動しました。
LUPIAがロックバンドであることに対して、ジェバンニPはポップアイコンなのだと思いました。

長雨ルウナさん
本番は観られなかったのですが、リハーサルでジェバンニPの「ユートピアン」のカバーを歌っているのを観て
思わず泣きそうになりました。穏やかな歌声の方なのですが切実に迫ってきて、感動でした。
今度また見せて下さい・・・

そらでねる
ユーモラスで温かくて格好良いバンドでした。事前知識がなくてもめちゃめちゃ楽しめる!楽しい!
アウトロ→MCに入りかける→またアウトロ→MCに入りかける→アウトロ→・・・
っていう曲がめちゃめちゃ可笑しかったです

曼荼羅P
ステージ袖で聴きました。凄い、他のどのステージとも異なる
フォークイベント形式で色んな人と入れ替わりでトークを交えながらコラボをしていく演出が
イベント全体のスパイスにもなってました。 
ちなみに自分も、曼荼羅Pのギター演奏で「知らない街」と「空澱粉」を歌わせて頂きました。 

重本大輔(プロ熱波師)
この企画は本当に斬新だったと思います。
熱波とはスペインやフランスの文化「ロウリュ」を日本流に発展させた文化で、
通常はサウナで行われるパフォーマンスです。
重本大輔さんはプロの熱波師で、熱波甲子園で優勝した文字通り日本一の熱波師ですが
そんな彼を以ってしてもライブハウスで熱波を行うというのは前代未聞ということ。
この雰囲気は観てみないと分からないものだと思います・・・・・・・・・。
素晴らしき熱波の世界についてはまた後日・・・。


せつKnights
ありとあらゆるステージの後でこのコンセプトは凄かった・・・。



忘れられない一日でした。本当にありがとうございます。

実家の本棚には大量のレコードが敷き詰められており、幼少〜小学生の頃の自分は、
その中から何となく名前を聞いた事あるような名前のレコードを取り出し、
興味本位で針を落としては耳を傾けて、
そして大抵の場合は(小学生の頃の自分は) あまり興味を持てず
すぐに棚に戻したりしていたものです。

でもその中で「おっ!?なんだ!?これは!?」みたいなアルバムもあって、
それが今の自分に繋がっていることでもあるのですが、
 
 レコード時代の音源・アルバムを聴くとだいたい
「レコードで聴いていた時の聴き方を頭がしようとする」 のです。
これは不思議なことで、今まではこの感覚を言葉にすることもなかったのですが、
はっきりと「CDの聴き方と違うし、CDと同感覚の聴き方だと全然味わえないだろう」 
という感覚があるのです。



さあ、書き始めよう!って思うじゃない?
タイムアウトなんですよ・・・!
また長い労働が始まります・・・。
後で追記する形で記事にいたします。 

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